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138タワーパークに咲く花を撮ろう!終わりかけの花をきれいに撮影!

2018/03/30
 
終わりかけのコスモス
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おはようございます!

 

私は写真を撮ることが結構好きで、一眼レフと三脚を担いで、撮影によく行っていました。

 

さすがに子供が生まれると、そんな自由気ままに出かける余裕はなく、一眼レフが半分お蔵入り…。

 

もったいないので、子供を撮ったりするくらいですね…。

 

 

独身のころに、プロのカメラマンから写真の撮り方を習ったことがあります。

 

今日はそのお話しを写真を交えてお話しします!

 

 

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138タワーで撮った花

 

秋のカメラ講習を受けたので、一宮にある【138タワー】でコスモスを撮影しました。

 

 

こうやって写真で見ると、一面コスモス畑のような感じになりますが、実はもうコスモスの終わりかけで、まばらです…。

 

「もう終わりかな?」と見る気を失せる人もいるのではないかと思うくらいのコスモス畑でした…。

 

「その終わりかけのコスモスをどうやって撮影するのか!」といったカメラマンの腕にかかっているわけですよ。

 

 

 

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体を真っ直ぐにしてたって、良いものは撮れない!

 

一般的に写真を撮るときは、体を真っ直ぐにして、脇をしめて「カシャ」っと撮りますよね。

 

記念撮影のように、人を撮るならいいと思うんです。

 

それで…。

 

 

今回は花であるコスモスです!

 

花は小さいですし、その場から動きません。

 

風に吹かれれば、縦や横に動くくらいですよね!

 

今回の主人公であるコスモスを、どの方向から撮ると一番美しく撮れるのか、それらを探るためにも、自分の体を捻じ曲げてでも動かすのですよ。

 

コスモス

 

この写真は下から空に向かって撮ったコスモスです。

 

かなり、腰が痛くなり、気分も悪くなりました(笑)

 

そして、コスモスをしっかり、際立たせるためにも三脚は必要ですよ~!

 

 

 

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なぜ、三脚が必要なの?

 

あなたは花火を見に行ったときにカメラを構えている人を見たことはありませんか?

 

必ずカメラの下には三脚があると思うのですが、それは何でかわかりますか?

 

 

答えは【手ブレ防止】です。

 

夜に撮影するということは、シャッタースピードがとても遅くなるため、シャッターが切れるまでに手が動いてしまうからです。

 

花火を撮る人が三脚を使わないと綺麗な輪の花火にならず、絵の具が滲んだようになってしまいます。

 

 

 

花火と言えばもうひとつ。

 

何度も打ちあがる花火を1枚に納めてある写真を見たことはありませんか?

 

三脚を使うと、シャッターを開けっぱなしにしておくことも可能で、打ちあがる多くの花火を一枚に納めることができるのです!

 

そのときに使うモードはマニュアルモードです。

 

 

マニュアルモードとは

  • シャッタースピード
  • 絞り値

この両方を自分で設定するモードです。

 

 

プログラムオートでは撮れません!

 

 

花でも同様です。

 

三脚を使って撮ると、ブレずに鮮明な写真が撮れます。

 

背景をぼかして目の前の花だけを際立させるときや、上の写真のように手前の花をぼかし遠くの花を際立させるとき、マニュアルモードにする必要があります。

 

マニュアルモードを使うとき、三脚がないと、ビシッと撮ることは、かなり難しいことが分かると思います。

 

マニュアルモードは三脚必須と思ってもらっていいと思いますよ!

 

 

 

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三脚を適当に選ばないで!

 

三脚って、値段がピンキリなんですよね。

 

商品はどれもピンキリですが…。

 

「あまり使わないかもしれないから安いのでいっか!」と安いものに手を出すのなら、買わない方がマシですよ~!

 

 

あなたは一眼レフをどれくらい大切だと思っていますか?

 

一眼レフ

 

三脚を安くしたことによってカメラを支えきれずに倒れて、大切なカメラが壊れるとか…。

 

嫌ですよね…。

 

 

 

三脚は

  • アルミ製
  • カーボン製

この2つがほとんどではないでしょうか。

 

 

カーボン製は軽いです。

 

風が吹いても、その振動を吸収しやすいです。

 

しかし、値段が高い

 

 

アルミ製は重いです。

 

しかし、値段は安いです。

 

 

どちらが、いいのかですが…

 

軽い・重いで考えると、軽くて頑丈の方がいいに決まっています。

 

三脚

 

しかし高いのがネックかもしれませんね。

 

 

カメラのプロに言わせると「何十万とした大事なカメラを乗せるのに、なぜ三脚を安くケチるのだろう」って言います。

 

「カメラにはお金をかけて三脚をケチる意味がわからない」と…。

 

言われてみれば納得ですが。

 

コスモス

 

そして、もうひとつ。

 

今回のように、コスモスなどの花を撮りに行く場合ですが、花って背が高いものばかりではありません。

 

とても小さな花だってあるわけですよね。

 

すると、安い三脚は脚をめいいっぱい広げることができず低い物を撮ることが困難なのです。

 

 

あなたがどのように写真を撮るのかで決めてもらっていいと思いますが、この先もずっと撮り続けるのであれば、三脚の脚がしっかり開く、軽くて頑丈な三脚にすることをおススメしますよ!

 

 

 

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まとめ

 

ほとんど咲いていないコスモスをめちゃくちゃきれいに撮るためには

 

  • 自分の体を捻じ曲げてでも良い角度を探す

 

  • 三脚を用意する

 

  • マニュアルモードにする

 

この3点のお話をしました。

 

 

写真は撮り続けてうまくなるんだと思うのですが、習うと本当に細かいことまで知ることができます!

 

ぜひ、1日だけでも習ってみてくださいね!

 

 

 

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