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東海道本線には金運神社が多い!?岐阜の衝撃パワースポット3選!

 
手を合わせる子供
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私は娘と息子の2児の母ですが、私の親にとっても夫の親にとっても初孫!

 

めちゃくちゃ可愛がられてすくすく育っているのですが、孫にお金をかける金額が尋常じゃないんですよね(笑)

 

「孫にはおもちゃを買ってあげたい、けど生活も必要!!! あ~、お金よ降ってこい!!」

 

そんなあなたに、東海道本線にある岐阜の金運神社を3選お伝えします!

 

のんびり鉄道の旅を楽しみながら、金運神社・パワースポット巡りもいいですね!

 

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孫思いの祖父母世代は宝くじ高額当選者が多いという事実!

 

大黒様

 

宝くじの高額当選している人の購入動機って知っていますか?

 

100人にアンケートを行った結果がありますので、見てみましょう!

 

  • 1位 夢を持ちたいから・501人・47.0%
  • 2位 ひらめき・270人・25.4%
  • 3位 趣味・174人・16.3%
  • 4位 お金が欲しくて一発勝負・96人・9.0%
  • 5位 無回答・24人・2.3%

 

なんと!半数の人が「夢を持ちたいから」という理由で宝くじを購入していて、「お金が欲しい欲しい欲しい~!!!」思って買う人は10%未満!!

 

 

それでは、どんな人が高額当選しているかもチェックしていきましょう!

 

  • 男性のほうが3割ほど多く当選している
  • 男女ともにA型がトップ!
  • 職業は会社員
  • イニシャルは男性「T.K」女性「M.K」
  • 星座は【ふたご座】
  • 年代は60歳以上がトップ!
  • 男女ともに10年以上買い続けている人が60%を超えている
  • 購入枚数は最低30枚
  • 同じ売り場で買い続ける
  • 宝くじに当たる夢をみたから買った
  • 当たる予感がした
  • 神棚に保管して「当たりますように」と祈願を欠かさなかった

 

どうでしょうか??あなたと一緒の部分はありましたか?

高額当選している年代は、男性691人にアンケートを取った結果、なんと307人も60代なんですよ!

 

ちなみに女性は374人にアンケートを取った結果、152人

 

 

しかも10年以上買い続けている人が男性691人中522人、女性374人中237人もいますからね!

 

となると…孫がいるおじいちゃん、おばあちゃん世代が、コツコツと継続して宝くじを購入し、幸運をGETしているというカタチになっています。

 

当たらないからと買わないのではなく、夢を持って買い続けている人の元に幸運が届くのですね!

 

 

鳥居・あじさい

 

そして買いっぱなしではなく、祈願することも大切だったりします。

 

祈願をして高額当選している人も大変多いです!

 

 

「よし、継続して宝くじを購入してみよう!」と思ったあなたに、高山本線にある岐阜の金運神社をお伝えしたいと思います!

 

 

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東海道本線の金運神社はココ!岐阜県の衝撃パワースポット!

 

南宮大社

 

 

まず紹介したい金運神社は【南宮大社(なんぐうたいしゃ)】です。

 

岐阜県の中でも最も豪華な場所でもあると言われるパワースポットで、金運上昇のご利益があります。

 

 

江戸時代から残る多くの社殿のほとんどが重要文化財で、カラフルな彫刻も見られる建物は大変美しく、エネルギーを感じられる南宮大社。

 

 

金山彦命(かなやまひこのみこと)を祭る神社であることから、包丁の守護神として大変有名で、包丁製造業者に暑く信仰されています。

 

重要文化財の刀剣などが保存されており、「刀剣・胴丸・駅鈴・絵馬・絵画」などが、11月3日の文化の日に毎年一般公開されています!

 

 

 

大きな鳥居をくぐると見えてくる朱色の楼門は、関ヶ原の戦いで焼失したのですが、徳川家光が再建しています!

 

長い鳥居や古い社殿に使われていた鬼瓦などを集めてある瓦塚など、見ごたえがある神社に間違いありません!

 

初詣に行った人の情報では、「激込!車は渋滞!」「三が日でも落ち着いてゆっくりとお詣りできた」という両極端ですが、「参拝だけではもったいない!」という声も多いので、初詣だけではなく、訪れると良いのかなと思う神社ですね。

 

 

南宮大社までのアクセス

 

  • 住所:〒503-2124岐阜県不破郡垂井町宮代1734-1
  • 電話番号:0584-22-1225
  • 営業時間・祈祷受付:午前9時~午後16時半
  • 駐車場:無料(かなり広く何台か車を止められる)
  • 御朱印:有

 

 

公共交通機関
  • JR東海・東海道本線「垂井駅」から南西へ徒歩20分

 

 

金神社

 

 

2つ目に紹介したい金運神社は【金神社(こがねじんじゃ)】です。

 

【金神社】という名前からして金運アップ神社とわかりますが、古来より産業繁栄、財宝・金運招福、商売繁盛の後神徳あらたかな神として篤い信仰を集めています。

 

 

 

主祭神は「渟熨斗姫命(ぬのしひめのみこと)」で、伊奈波神社の主祭神の「五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと)」の妃、つまりだったんですね。

 

五十瓊敷入彦命は朝廷の命令をうけ、奥州を従わない物を力によっておさえつけ安らかな地方にすると、成功を妬んだ陸奥守豊益が一足先に都に戻り反抗心があることを報告したため、朝廷の敵とされ打ち滅ぼされました。

 

渟熨斗姫命は夫の死を聞いて心は悲しみでいっぱいでしたが、夫が訪れた場所を恋しく思い、奥州に訪れて夫の御霊を慰めつつ生涯を終えられたのです。

 

渟熨斗姫命は地域住民を母のようにいたわり、私財を使ってまでも町を開拓し、産業・農業の発展に貢献し、岐阜の街の基盤となりました。

 

渟熨斗姫命の功績を慕い人々が集まり、財をもたらす神として信仰されるようになり、金大神と称され祀られました。

 

 

金神社に訪れた参拝者が「宝くじを御神水で洗ったら1等が当たった!!!」と大きな話題を集め、多くの参拝者が訪れるようになりました!と言っていたので、岐阜の金神社かと思ったら名古屋の山田天満宮内にある金神社でした…。

 

残念ながら岐阜の金神社では、「銭洗い」はできないようですが、宝くじ高額当選祈願は行われていますよ!

 

 

岐阜の金神社で注目を集めているのが、月の最終金曜日のプレミアムフライデーにだけ授与される金文字の御朱印です!!

 

 

 

2時間待ちは当たり前!で、長い人で5時間は待ったそうなので、かなり多くの人が訪れているのですね~!

 

私も金文字の御朱印欲しいけど、5時間待ちかぁ…。

 

でもね、金文字の御朱印だけでなく、当日限定の【こがね守】も初穂料1,000円で授与してくれるそうなので、行くしかないかなぁ~!!!

 

 

金神社までのアクセス

 

  • 住所:〒500-8842 岐阜県岐阜市金町5-3
  • 電話番号:058-262-1316 営業時間・祈祷受付:午前9時~午後5時(無休)
  • 駐車場:金公園地下駐車場 145台
  • 御朱印:有(Premium金Day・毎月最後の週の金曜日午前9時~午後8時まで)

 

 

公共交通機関
  • JR岐阜駅または名鉄岐阜駅から徒歩15分

 

 

伊奈波神社

 

 

3つ目に紹介したい金運神社は【伊奈波神社(いなばじんじゃ)】です。

 

 

主祭神は「五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと)」と言い、先ほど【金神社】でもお話ししましたが、「渟熨斗姫命(ぬのしひめのみこと)」のなんですね。

 

第十一第垂仁天皇の長男で弓矢を賜り武事をおさめ、天皇の命令で河内・大和・摂津・美濃など諸国に開拓された池溝の数は800に及び、諸国の産業は急に勢力を得て盛んになりました。

 

農事は豊かになり、天下は平和に治まり穏やかになったと言われています。

 

揖斐・長良・木曽の三大川に恵まれているものの、洪水に悩まされ洪水から守り実り豊かな土地にすることが土地を治める者の最大の務めとされてきました。

 

「水を制する者は天下を制す」ということわざがあるように、水を制するには金を以て当てるというのが陰陽五行の信仰で、伊奈波神社近辺は金や水に関する地名も多く、水を防ぐ信仰の神社でもあったのです。

 

伊奈波神社

 

 

車を止めてからも坂道の山道を登り、階段も上り…となかなか伊奈波神社にたどり着けないですが、神々しく空気が澄んでいるため、身が引き締まるほどのパワースポットと言われています。

 

 

神社の造りも見ごたえたっぷりですが、お参りを終えた後に振り替えると見晴らしの良さに驚きが隠せないでしょう。

 

 

境内にある黒龍大社はどんな願い事でも叶うと言われているので、ぜひ参拝してきてくださいね!!

 

 

伊奈波神社までのアクセス

 

  • 住所:500-8043 岐阜県岐阜市伊奈波通り1-1
  • 電話番号:058-262-5151
  • 営業時間・祈祷受付:午前9時~午後4時(本殿・境内社は24時間参拝可)
  • 駐車場:稲荷口駅前30台(無料・お正月利用不可)
  • 御朱印:有

 

 

公共交通機関
  • JR岐阜駅または名鉄岐阜駅からバス10分→伊奈波通下車徒歩5分

 

 

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金運神社の正しい参拝方法をチェックしよう!

 

金運神社に限らず、【参拝方法】を知らない人って結構いるんですよ!

 

特に初詣なんかは知らない人が結構いることがわかります!

 

ぜひ、金運神社に行く前に参拝方法はしっかりチェックしていきましょう!

 

 

鳥居ではお辞儀をして挨拶をしよう!

 

鳥居

 

神社に行くと必ず最初に鳥居をくぐると思うのですが、意外にそのままスタスタと歩いて行っちゃう人いるんですよね!

 

それって、他所のお家に黙って入るのと一緒なんですよ!

 

いわゆる泥棒さんです!

 

 

 

鳥居はご神域と外界の境界となり、鳥居の内側は現在私たちが生活している空間とは違うんです!

 

鳥居をくぐるということは神様がいる場所に入るってことになるので、「これからお参りをさせていただきます!」という気持ちで、鳥居の中央を避けた場所で、まずお辞儀をしましょう!

 

そして、中央から遠い方の足からくぐるようにしてくださいね!

 

簡単に言えば、参道の左側を歩くのなら左から、右側を歩くのなら右から歩き始めるということです。

 

 

参道では真ん中を避けて歩こう!

 

参道

 

参道の中央は【正中(せいちゅう)】と言って、【神様の通る道】なんですよ!

 

神様と同じ道を歩くのではなく、神様が通りやすいように、遠慮して端っこの方を歩くようにするのが礼儀とされています。

 

 

しかし、問題が初詣などの激込時期ではないでしょうか…。

 

「端っこを歩きたくても人が多くて真ん中しかあるけない!!!どうしたらいいの???」って焦る必要はありませんよ!

 

激込で真ん中しか歩けないときは、「端っこ端っこ」とこだわる必要はありません。

 

 

手水舎で手と口を清め、身なりを整えましょう!

 

手水舎で身を清める人々

 

参道を歩いていくと「手水舎(てみずしゃ・てみずや)」が見えてきます。

 

手水舎では神様の元へ行く前に、水を汲む柄杓を使って手と口を清めるのですが、これを【手水をとる】と言うんですね。

 

 

 

【穢れ(けがれ)】を落とし心身を清めるためといいますが、【穢れ】とは様々な意味が含まれています。

 

一番身近なのが、大切な人が亡くなったときです。

 

大切な人を亡くした時の人間は、元気やエネルギー・活力が低下してしまいますよね。

 

そんな【気】の意味を持つ力が低下することを【気枯れ(けがれ)】と言うのです。

 

 

 

「忌明けするまでは神様へのお参りを控える」と言うのを聞いたことありませんか?

 

実際に親族が亡くなられて、初詣に行かなかったこともあるでしょう。

 

大切な人の死と向き合い、気持ちを整理して、普段通りの生活ができるよう準備をする時間なのです。

 

 

神様の前に行くときは、そういった【気】が正常(清浄)な状態がベストなので、元気のあるときに神社に行き、心身清めて神様の元に行きましょうね!

 

手水舎

 

手水の仕方
  1. 右手で柄杓を持ち、水を汲んで左手にかけ左手を清めます。
  2. 柄杓を左手に持ち替え、水を汲んで右手にかけ右手を清めます。
  3. 右手に柄杓を持ち替え、左手に水を受けて口をすすぎます。
  4. 口をすすぎ終えたら、もう一度水を左手に流します。
  5. 最後に柄杓を縦にして、柄に水を流してから伏せて置きます。

 

 

神様の元へ行き挨拶をしよう!拝礼の基本とは

 

拝礼

 

手水舎で身なりを整え終えたら、参道を通って神様の元へ進み、神様へ挨拶をしましょう!

 

 

神様へ挨拶することを【拝礼】と言います。

 

神社によっては異なるかもしれませんが、基本的には【二拝二拍手一拝】または【二礼二拍手一礼】です。

 

 

拝礼の仕方
  1. お賽銭を入れる前に小さなお辞儀をし、お賽銭を入れます。
  2. 鈴や鐘がある場合はそっと鳴らします。
  3. 神様に深く丁寧なお辞儀をします(二拝)
  4. 両手を胸の高さで合わせ、右手を少し手前に引き、二回打ちます(二拍手)
  5. 右手を戻し、両手をきちんと合わせて心を込めて祈ります。
  6. 両手をおろし、最後にもう一度深くお辞儀をします。(一礼)

 

4番目の「右手を少し手前に引き」というのは、手を合わせた後、右手をずらすことで指先がきっちりと重ならずズレている状態の事です。

 

右手がズレた状態で二回打つことを「柏手(かしわで)を打つ」と言い、【お祓い・お清め】の意味を持つんですね!

 

そして、ズレた右手を元に戻し、指先がきっちりと重なった状態で、感謝の気持ちやお願い事をお祈りしましょう!

 

 

御朱印は参拝の後で行いましょう

 

御朱印

 

御朱印(ごしゅいん)参拝した証(あかし)としていただくもので、神社やお寺の名前、ご本尊の名前、お参りした日付などが墨で書かれています。

 

参拝した証なので、まずは参拝を先にすることが重要ですよ~!

 

そして、御朱印をもらうために使用するお帳面を「御朱印帳(ごしゅいんちょう)」と呼んでいます。

 

 

 

御朱印はもともと、寺社へ写経を納めたときの受付印だったんですね!

 

現在では参拝した証として、御朱印を受けることができるようになりました。

 

神社やお寺によって、書き方やデザインなども異なるので、御朱印集めを趣味にしている人も大変多くなってきています。

 

御朱印

 

御朱印をいただくときは、お守りなどを扱っている授与所、もしくは社務所や宗務所でいただくことができますよ。

 

御朱印は300円か500円でいただけることが多いのですが、「金額はお気持ちで」という場合もあるそうです!

 

ですので、おつりをもらわなくてもいいように準備した方が良いですね!

 

 

最近では「書くのが遅い」とかいった心無いクレームも増えてきて、「書き置き」と言って、すでに御朱印が書かれた和紙をいただけるところもあります。

 

しかし、「やっぱり手書きがいい!」という人もいると思いますので、「手書きは時間がかかるものだ!」と気長に待って、全部の神社やお寺が「書き置き」に変えてしまったということが起きないようにしたいですよね…。

 

ちなみに手書きをしている神社やお寺でも、「書き置き」は御朱印帳を忘れた時にいただけることもあります!

 

 

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まとめ

 

【岐阜の金運アップ神社を知ろう!各務原の最強パワースポット!】はいかがでしたでしょうか?

 

手力雄神社や苧ヶ瀬池のご紹介でしたが、ぜひ金運パワーをもらいにお出かけしてみてくださいね!

 

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