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難聴者へ補聴器のおすすめ!補聴器で生活が楽になる!・後編

2018/03/30
 
補聴器は一度買えば永遠に使える?
この記事を書いている人 - WRITER -

 

まだ、難聴者へ補聴器のおすすめ!補聴器で生活が楽になる!・前編をお読みになっていなければ、そちらからお読みになってくださいね!

 

では、後編は補聴器の値段や寿命、補聴器に使う電池の値段や寿命についてお話ししたいと思います。

 

そして、補聴器を購入する際に、どこで買うと良いのだろうと悩んだ時のための参考も載せてあります。

 

ぜひ、お読みになってくださいね!

 

 

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補聴器の値段

 

私がおススメするのは、あなたの耳にあったオーダーメイドの補聴器です。

 

補聴器はピンキリですが、だいたい片耳で20万円から40万円ほどします。

 

片耳だけで20万円から40万円

 

両耳で安い車が買えてしまうのではないかと思うほどの値段ですね…。

 

 

私は補聴器がないと生活ができなくなっています。

 

補聴器を付けないと、世界がとても静かになり、不安になるのです。

 

 

私が15歳のころに購入した補聴器は、今から思うと性能があまりよくありませんでした。

 

しかし、今では同じような金額で、ものすごく良い性能に進化しています。

 

補聴器は日々進化しています

 

補聴器で生活をし始めたら、聞こえなかった大切な人の声は届き、会社の会議や、大人数の飲み会でも気軽に参加できるようになります。

 

 

 

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補聴器に使う電池は何時間くらい持つの?

 

補聴器の電池は何時間持つか…というのは、ほぼ補聴器の使い方によると思います。

 

補聴器の電池で私が使っているのは、1パック6個入っていて、左右の補聴器にそれぞれ電池を1個ずつ入れますので、3回替えることができます。

 

 

私は基本的に外出するときのみ付けて、家にいるときは付けません。

 

インターホンの音や電話の音、ストーブの延長の音などを全て娘が教えてくれるので、付けなくても生活できるのです。

 

音を知らせてくれる娘

 

補聴器を付けるときというと、観たいテレビがあるときだけで、テレビはほとんど観ないので補聴器を付けないことの方が多いです。

 

ですので、電池も忘れたころに切れるといった感じです。

 

 

1日中働きに出かけていたときは、1パックを1カ月くらいで使い切っていたかもしれませんね。

 

 

 

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補聴器に使う電池の値段はいくらするの?

 

私が15歳の付け始めたばかりのころの、補聴器に使う電池の値段は、とても高く1パック1,000円で買えれば安い方でした。

 

 

あれから20年ほど経ちましたが、現在は1パック200円ほどで買えるようになりました。

 

補聴器の電池は200円

 

とても手軽に買えるようになりましたし、充電式補聴器も出てきているので、いつかは電池が必要無くなる日がくるかもしれませんね。

 

 

 

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補聴器の寿命はあるの?

 

補聴器の寿命は約5年です。

 

片耳20万円から40万円する補聴器が、約5年しか持たないのです!!

 

補聴器の寿命は約5年!

 

びっくりですよね!!!!

 

 

 

では、補聴器を付けている全ての人が、全員5年経つと補聴器を買い替えているのか…というと、そうではありません。

 

補聴器は手入れさえしっかりしていけば、6年・7年…と、使っていく事はできます。

 

私も、2011年2月に4代目を購入し、7年も使っていま!!!

 

補聴器を約7年使っています

 

ぜひ、お手入れをしっかりして、長持ちさせてくださいね!

 

 

私は補聴器センターから家が近いに関わらず、ちっとも行かないので「しっかりクリーニングにいらっしゃい!」と、わざわざ家まで補聴器センターの方が来てくれました(笑)

 

 

 

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なんだか高いな…補聴器をお試しで安いのでもいい?

 

私のいとこが、「安い5万円くらいの補聴器使ってみようかな」と相談をしてきたことがあります。

 

私は大反対をしました。

 

いとこも私と同じ【感音性難聴】だからです。

 

感音性難聴に5万円の補聴器はおすすめしない

 

「5万円の補聴器が悪い!」と言っているわけではなく、【感音性難聴】なら、それにあった補聴器を付けなければ、5万円をドブに捨てるようなものだと言いたいのです。

 

 

5万円の補聴器は、【低音性難聴】には向いているかもしれません。

 

ただ、音が小さく聞こえるだけの【低音性難聴】は音の音量を上げてあげるだけで改善することが多いので、音量を上げる機能が付いてる5万円の補聴器でも問題ないでしょう。

 

【感音性難聴】はそういうわけにはいきません。

 

とにかく細かく調整ができないと、音に滑らかさがなく雑音生活はなくならないのです。

 

高い・安いもあるかと思いますが、自らお金をドブに捨てることだけはやめましょう!

 

 

 

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補聴器はどこで購入するといいの?

 

私は約14年ほど、メガネ屋さんが販売している補聴器を、1代目から3代目までを購入していました。

 

14÷3=4.66666…、約5年ずつ買い替えてますね。

 

 

では、なぜメガネ屋さんで買うのを辞めたかというと、補聴器のケアをしてくれる人が、店舗異動でコロコロ代わるのです。

 

 

すごく親身になってくれる人もいれば、そうでない人もいます。

 

 

私は「風邪をひいてから、なかなか聞こえが改善されない」と音量をあげてもらいに行ったことがあります。

 

すると「風邪をひけば耳が聞こえなくなることは、よくあることだし、病院に行った方がいい!」と冷たく返されました。

 

アドバイスなのでしょうけど、やはり嫌な気持ちになりました。

 

 

それ以来行きたくなくなり、

 

  • 常に同じ人に補聴器のケアをしてもらいたい!

 

  • 私の不安に寄り添ってくれるところが良い

 

そう思い、現在通っている補聴器センターに行くことにしました。

 

 

メガネ屋さんの補聴器も悪くはありません。

 

きちんと使えます。

 

 

しかし、補聴器専門でやっている店舗は、私が通っている7年間に移動なんてなくて、ずっと居てくれます。

 

そして、「補聴器のクリーニングに来なさい!」と、私を想ってもくれます。

 

買った後の安心アフターサービス

 

高い買い物をするからこそ、安心のアフターサービスをし続けてくれるところを選ぶべきだと思います。

 

 

 

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まとめ

 

いかがでしたか?

 

「補聴器高いな~!」と思われましたか?

 

 

確かに補聴器の値段は高いですが、どんどん耳が聞こえなくなってしまったら、補聴器の値段どころの話ではありません。

 

しっかりしたケアをしてくれるところで補聴器を作り、生活が潤えば、きっとあなたも補聴器を作ってよかった!と心から思えるはずです。

 

ぜひ、雑音のないクリアな世界を感じてほしいです!

 

 

私は岐阜県補聴器センターで補聴器を作ってから、世界が広がりました!

 

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

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