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犬が吠えないようにする方法を知りたいなら愛犬の気持ちを知ろう!

2019/02/16
 
犬吠える
この記事を書いている人 - WRITER -

 

集合住宅に住んでいるため吠えると近所迷惑になったり、散歩中他所の犬に吠えたりなどと「吠える」問題に頭を抱えている飼い主さんも少なくありません。

 

吠えると「うるさい!」と怒鳴ってやめさせようとしますが逆効果なこともあるのです。

 

犬が吠えないための方法を知りたいのなら、あなたの愛犬がなぜ吠えるのか、一度考えてみてほしいのです。

 

 

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犬が吠える理由に多い5つとは!?

 

犬吠える

 

あなたは「うちの犬ものすごく吠えるんだけど、吠えないようにする方法ってある?」っと困っているかもしれませんね。

 

では、あなたの愛犬はどんなときに良く吠えていますか?

 

犬が吠える理由として最も多いこと5つあげてみました。

 

  • 「ピンポーン」とドアホンで吠える
  • 来客に吠える
  • 「ハウスから出してほしい」などの、要求吠え
  • 散歩中に他所の犬に吠える
  • 出掛けようとすると吠える

 

いかがですか?

 

「そうそうそうそう!!必ずお客さんが来ると吠えるのよ!」という明確な理由がわかれば、解決へと進むことができるのです。

 

 

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なぜ犬が吠えるのかを考えてみましょう!

 

犬が吠える理由とは?

 

愛犬がなぜ吠えているのかを考えてみましょう。

 

  • 怖いのか
  • 喜んでいるのか
  • 不安なのか
  • 相手をしてほしいのか

 

怖い、不安と思っているときの犬はしっぽを股の間に入れていて、逆に喜んでいるときしっぽを高く上げて振っているのです。

 

愛犬の気持ちはどうなのかを理解したうえで「吠える」ことをどのようにやめてもらうのかを考えます。

 

 

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怖がっているときは無理強いさせるのはNO!

 

無理強いはNO!

 

 

来客に挨拶をさせたいと思ったり、ドッグカフェに行って他所の犬と遊ばせたいと思ったりするかもしれません。

 

きっと喜ぶだろうと人間や犬に会わせたら、吠えるわ、しっぽは股の間に入れてるわで、愛犬が怖がっているなんてことはありませんか?

 

 

生後6か月くらいまでの子犬であれば、徐々に慣れさせることで人間にも犬にも慣れていくかもしれませんが、成犬になっているのであれば、無理に会わせる必要はないのです。

 

ドッグカフェに行けないからと犬は不幸ではありません。

 

あなたとゆったりと過ごせることができるのなら、それだけで幸せですよ。

 

 

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喜んでいるのに「うるさい!」と叱らないで!

 

喜んでいるなら叱らないで!

 

犬はうれしいとしっぽを振ります

 

喜びが大きければ大きいほど、すごく早くしっぽが揺れるので、見ているこっちも楽しくなります。

 

しっぽを振っているのと同時に愛犬が吠えると、ついつい「うるさい!だまって!」なんて言ってしまうかもしれませんが、人間の子供に例えると「やったー!うれしいー」と大喜びしているのでしょう。

 

そんな喜んでいる犬に「うるさい!」と言ってしまうのは少しかわいそうですね。

 

家にいるのなら、ハウスに入れる。

 

外出中ならおやつをあげるなりして吠えるのをやめてもらいましょう。

 

 

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ドアホンに吠えるとき

 

ドアホン

 

「ピンポーン」となったら吠えるのは

 

  • 「誰かがきた!」と怖がっている、不安がっている
  • 飼い主さんに合わせて楽しい気持ちになっている

 

このどちらかが多いです。

 

一つずつトレーニング法を見ていきましょう!

 

 

「誰かがきた!」と怖がっている、不安がっている

 

まずは「誰かがきた!」と怖がっていたり、不安がっているときですが犬のしつけ用おやつとは!?普段のご飯とご褒美の違いをチェック!でも触れましたが難しいしつけやトレーニングのとき用のおやつをあげます。

 

愛犬の居場所を作っておくと良いでしょう。

 

「ここで待っていてね」とマットを敷くなどします。

 

 

トレーニング法

 

  1. 「ピンポーン」とドアホンを鳴らす
  2. おやつを持ち、犬の居場所へ誘導します。
  3. 「すわれ」と座らせ、座ったらおやつをあげます。

 

少し吠えたとしても、居場所へ移動し座ったらおやつをあげましょう。

 

これを繰り返すことで【ドアホンが鳴る → 居場所へ移動して座る → おやつがもらえる】と学習し、おやつをもらうために、自ら移動して座るようになります。

 

おやつをすぐに食べ終わって吠え始めるのであれば、おもちゃにおやつを入れて、長い時間おやつに夢中になっていてもらいましょう。

 

怖いという気持ちよりも、おいしいおやつがもらえると思ってもらえれば、こちらもうれしくなりますね。

 

 

飼い主さんに合わせて楽しい気持ちになっている

 

飼い主さんに合わせて楽しい気持ちになっているというのは、ドアホンが鳴ると急いでパタパタと走って玄関に向かっているあなたを見て、犬も楽しくなって吠えることがあります。

 

慌てずに静かに行動すれば、解消されることもあるでしょう。

 

 

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来客に吠えるとき

 

来客

 

家にお客さんが来たときに吠えるのは

 

  • 家族以外の知らない人が入ってきたため
  • 大好きな人が入ってきて大喜びしている

 

このどちらかが多いです。

 

一つずつトレーニング法を見ていきましょう!

 

 

家族以外の知らない人が入ってきたため

 

生後6か月までの子犬であれば、人に慣れさせていくことが大切ですが、成犬は無理に会わせる必要はありません

 

あまり家族以外の人と関わりなく育つと、怖がってしまう犬もいるのです。

 

 

トレーニング法

 

  1. 来客を家に居れる前におやつでハウスに誘導する
  2. おやつをあげる
  3. 静かに扉を閉めて、犬だけの空間にする

 

これを繰り返すことで【来客 → ハウスへ誘導 → おやつがもらえる】と学習し、おやつをもらうためにお客さんが来たら、自らハウスへ移動するようになります。

 

おやつをすぐに食べ終わってしまうのであれば、おもちゃにおやつを入れて長い時間おやつに夢中になってもらいましょう。

 

 

大好きな人が入ってきて大喜びしている

 

いつも遊んでくれる人、前回おいしいおやつをくれた人をしっかり覚えていて、大喜びで歓迎して吠えていることもあります。

 

お客さんが不快に思っていないのであればいいのですが、喜びのあまり、飛びついたりすることもあるため、お客さんよりもおやつを優先させるくらいの
とっておきのおやつを、おもちゃに入れて遊んでいてもらうようにしましょう。

 

 

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要求吠えをするとき

 

要求吠え

 

ハウスへ入れた後、吠えられたからと「うるさい!静かにして!」と言ったり、我慢できずにハウスから出してしまった経験はありませんか?

 

吠える理由は

  • 相手をしてほしい
  • ハウスから出してほしい

という、犬の要求です。

 

それに応えてしまっていては、「吠えることで応えてくれる、出してくれる」と学習してしまうのです。

 

 

ハウスに入ったら要求しても無駄であることをわかってもらわなければいけません。

 

なぜだかわかりますか?

 

家ではあなたが犬の要求に応えれるかもしれませんが、ペットホテルや病院、または毛をカットしてくれるトリミングルームに預けるときは、間違いなくクレートなど柵の中に入ることになります。

 

そんなときに吠えたら応えてくれると思っていたらどうでしょうか。

 

ずっと吠え続けてる姿を想像するとかわいそうになりませんか?

 

 

どんな状況でもハウスに入ったら応えてはもらえないと学習すれば、ゆっくり休めて犬も楽なのです。

 

 

トレーニング法

 

  • クレートと被せる布を用意する
  • 犬をハウスに入れる
  • 吠えたら、布を被せる
  • 吠えるのをやめて、少し待ってから布を外す

 

これを繰り返すことで【吠える → 布を被せられる → 吠えるのをやめたら布が外れあなたが見える】と学習し、吠えたらあなたが見えなくなるが、吠えなければあなたの顔が見えると思い、吠えなくなります。

 

 

寝室が別のため、寂しくて吠える

 

にぎやかだったはずの昼間と比べて夜は静かになり、しかも家族は寝室に行ってしまって、ひとりぼっちになってしまった寂しさや不安から、夜吠える犬もいます。

 

夜はあなたもゆっくり休むためにも、犬の安全を考えハウスに入れておいた方がいいので、近所迷惑が気になるのであれば「トレーニング中」であることを理解してもらい、無視し続けましょう。

 

要求に応えてしまうと、ずっと吠え続けるようになってしまいます。

 

少しの間だけと、グッと我慢をしましょう。

 

 

おやつが欲しくて吠える

 

我が家に2番目に来たミックス犬は、ご飯が欲しいときに必ず吠えて要求する犬でした。

 

当時は要求に応えてはいけないということを知らなかったため、吠えたらご飯をあげるというスタイルになってしまっていました。

 

おやつが欲しくて吠えるのも同じで、吠えるとおやつがもらえると学習し、ずっと吠えてきます。

 

要求吠えをさせないためのトレーニングでは、おやつは与える必要はありません

 

 

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散歩中に他所の犬に吠えるとき

 

散歩中

 

犬同士のあいさつは、お互いのにおいをかいだり、かがせたりすることですが見知らぬ犬が近づいてくると、「近づくな!」と怖がって吠えることがあります。

 

犬同士のふれあいがあまりなかった犬に、よく見られます。

 

ペットショップで買った犬は生まれたすぐに母犬や兄弟から引き離され店頭のゲージにいれられてしまうため、他の犬とのふれあいが少なく怖がることがあります。

 

 

子犬で迎えた時は少しずつ他の犬に会わせて慣れさせていきましょう。

 

成犬であれば、無理にあいさつをさせる必要はありません。

 

無理やり近づけるとケンカに発展することがありますので、吠えたら離れるほうがいいです。

 

犬が近づいてきたらおいしいおやつをあげて、あなたに気を引かせる、もしくは来た道を戻ってもいいでしょう。

 

 

ただし、しっぽを振って喜んで吠えているのは別です。

 

相手の飼い主さんや犬が嫌がっていないのであれば、そのままでいいのですが、迷惑だと思うのであれば、いったん離れて落ち着かせましょう。

 

 

近づけなくても、遠くにいる犬を見ただけで怖がっているのであれば、特別なおやつをあげて【見知らぬ犬が来た! → おやつがもらえる】と学習させます。

 

見知らぬ犬を見つけると、あなたを見るようになるため吠えることも減るのです。

 

怖い気持ちよりも、おいしいおやつに喜んでもらえるならお互いうれしいですね。

 

 

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出掛けようとすると吠えるとき

 

お出かけ

 

犬に留守番をさせるときは、犬をどのように居させていますか?

 

  • 自由にさせている
  • クレートやサークルにいれる

 

どちらでしょうか。

 

あなたが出掛けようとしているときに吠えるのは「行かないで!ひとりにしないで!」と不安がっていることが多いです。

 

ひとりになったとたん、誰かが入って来たらどうしようという不安があり、その不安を消し去ろうと、家具を壊したりごみ箱を荒らしたりと、あなたを悩ます問題行動へと発展するのです。

 

 

子犬で迎えたのであれば、ハウストレーニングは必須です。

 

ハウスにいれば、自分の居場所であるため安心することができるのです。

 

愛犬がリラックスして留守番ができるようになるまで扉を閉めておくと、誰にも邪魔されないと思い、より安心することでしょう。

 

 

 

そして普段から、あなたと愛犬が一緒の空間にいても、声を一切かけないそれぞれの時間を作り、犬自身がひとりの時間を楽しく過ごせるようになることも大切です。

 

出掛ける30分から1時間前くらいから、声をかけるのをやめ、家を出るときにおやつでハウスへ誘導し、おやつをあげてから家を出ましょう。

 

おやつをすぐ食べ終わってしまうのなら、おもちゃにおやつを入れて、長い時間おやつに夢中になれるようにするといいですね。

 

 

もし準備しているときから、出かけることを察して吠えるのであれば、先にハウスへ誘導しておやつをあげてもいいでしょう。

 

おもちゃに大好きなおやつが入っていると、夢中になって遊んでくれますよ。

 

 

逆に家に帰ってきてからですが、愛犬にすぐ声をかけるのではなく、あなたの身の回りの用事を済ませ、あなたも愛犬も落ち着いたら声をかければいいのです。

 

最初は辛いでしょうが、愛犬がリラックスして留守番ができるようにグッと我慢をしてトレーニングしていきましょう。

 

 

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まとめ

 

犬が吠えないための方法はいかがでしたでしょうか?

 

「うるさい!」という前に、なぜ愛犬は吠えているのか?

 

吠えないための方法はあるのだろうか?愛犬の気持ちを一度考えてみてくださいね!

 

 

犬のしつけについてまとめページを作成していますので、困っていることがあれば、ぜひ見ていかれることをおすすめしています!

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