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岡田准一の子供時代は父親と同じ潔癖症だった!一人前に育てた母とは

 
岡田准一
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岡田准一さんと、宮崎あおいさんとの間に第1子となる男の子が2018年10月16日に生まれました

 

小学2年生の頃に両親が離婚し、母親が女手ひとつで育てあげた岡田准一さんの子供時代はどうだったのでしょうか?

 

父親と同じ潔癖症だという噂と、一人前に育てた母についてもチェックしていきましょう!

 

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岡田准一の子供時代・出産は車の中!

 

 

私は10代の頃V6のライブによくいっていましたし、岡田准一さんが載っている雑誌を隅から隅まで読んでいました!

 

大阪府枚方市に友人がいるので、【枚方市立中学校(現:枚方市立第一中学校)】も見にいったほどファンでしたね~(笑)

 

頭の片隅に残っていることを書いていきますね!

 

 

 

岡田准一さんは1980年11月18日に大阪府枚方市で未熟児2000グラムで生まれました。

 

「まだ大丈夫!生まれない!」と思っていたらお産が進んでしまい、病院に向かう途中で車の中で生まれたそうです!!

 

私の娘もそうでしたが、生まれた時に息をしていなかったんですって!

 

私の娘はお産に時間がかかり苦しくなり生まれた時に息をしていなかったのですが、病院に向かう途中で生まれているにも関わらず息をしていないとは、きっと何かあったのでしょうね…。

 

しかも未熟児ですので、まだ予定日はまだまだ先だったように思います。

 

無事で何よりですね!

 

 

父親は「もうだめだ」と思ったそうですが、産んだばかりの母親が病院の扉を叩いたというのだからすごいと思います!

 

産後って2時間はそのまま横になっていて、その後も車いすで移動するしで、すぐに歩けないですからね!

 

母強しです!本当に!

 

 

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岡田准一の子供時代・3歳に初めてしゃべった言葉とは

 

 

親なら誰もが心配することですが、何歳からしゃべり始めるか?ということ。

 

岡田准一さんの母親も「ちっともしゃべらない」と不安になり、医師に診せたがまったく問題はみつからなかったそうです。

 

3歳のある日、家族の話を聞いていたときに「それは違うと思うな」と、今まで話してた家族がだまるほど突然なできごとだったようです!

 

 

 

子供がしゃべり始める瞬間って、子供自身の器がいっぱいになって溢れるとしゃべり始めるっていいますからね!

 

きっと、3歳までしゃべらなかったいうことは、器がめちゃくちゃ大きくて蓄えていけるくらいだったのではないでしょうか!

 

 

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岡田准一は父親と同じ潔癖症だった!?

 

 

岡田准一さんは小学校2年生のときに両親が離婚をしています。

 

父親が近くにいないことで、自分はどんな男になりたいのか?をずっと考えて生きてきたそうです。

 

「じゃあな」と言って出て行った、父親の姿を鮮明に覚えているそうで、なんだか大人の事情に子供が苦しむことは極力避けたいなと思えるお話しですね。

 

 

それでも、父親が阪神ファンだったことから、タイガースチャリを買ってもらい、ものすごくうれしそうな顔で自転車を乗り回している写真を見た記憶があります!

 

 

どこかで読んだ気がしたのですが、父親が潔癖症で、岡田准一さんも家族が飲んだコップですらも口を付けることができなかった時期があったというのを片隅に覚えています。

 

母親はそんな男に育てたらいかん!と思い、小学6年生まではピアノの先生をしていた自分自身がピアノを教え、ソナチネソナタまで弾けるようになりました。

 

コンサートでも、「学校へ行こう!」という番組でも、ピアノを披露していますもんね!

 

母親の想いが届き、今では知らない人はいないほどの超有名人になりましたね!

 

 

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岡田准一を一人前に育てた母親とは

 

 

岡田准一さんの母親は先ほどもお話しした通り、ピアノの先生をしています。

 

 

 

2歳上にお姉さんもいて、お姉さんもピアノの先生をしていますよ!

 

お姉さんは現在、2人の男の子のお母さんで、ブログには岡田准一さんの甥っ子が、よく出てきます!

 

顔はもちろん隠されているのですが、雰囲気や後ろ姿が岡田准一さんの子供時代に本当にそっくりです!

 

子供時代に着ていた浴衣を甥っ子ちゃんが着ていますよ!!

 

写真を載せることができないので、ぜひお姉さんのブログを覗いてみてくださいね!

 

 

 

2歳年上のお姉さんとケンカをした時の母親の行動が半端ないんですよね!

 

なんと2階のベランダから吊るされたそうです。

 

他には、近所の女の子にビー玉をぶつけてしまったときに、「男の子は女の子にぶつけてはいけないよ!!」激怒したこともあったそうです。

 

私も息子を育てていますが、やはり女の子を育てるのとは違いますね…。

 

 

岡田准一さんの母親も、「悪いことをしたら、あなたを許さないよ」と包丁を持って言われたと言っていますが、父親がいないからこそ必死に育てたんだなとひしひしと感じます。

 

離婚してしまった以上の母親の息子に対する覚悟は相当なものだったと思います。

 

 

私が息子にそこまでしてやれるのか…ものすごく考えさせられます。

 

手に負えなくなったら「パパ!」って呼んでしまいますから(笑)

 

 

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まとめ

 

もう30代になり子供を2人育てていますが、コンサートに行ったり握手会に行ったりと青春を楽しませてもらいました!

 

今ではお互い家庭を持ち子供を育てる身として頑張っていますが、今の岡田准一さんがいるのも、必死に育て上げたお母さんがいるからですね!

 

きっと、自分の子供を育てながらもありがたみをかんじているでしょうね!

 

これから、ますます頑張っていってほしいです!

 

 

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