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【母さんがどんなに僕を嫌いでも】映画のあらすじとキャスト大公開!

 
母さんがどんなに僕を嫌いでも
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【母さんがどんなに僕を嫌いでも】が今年の秋に映画で全国公開されることが決定しましたね!

 

【母さんがどんなに僕を嫌いでも】の原作は!?映画ネタバレ注意!では歌川たいじさんについてや原作のお話しをしていますので、まだお読みになっていないあなたは、ぜひお読みになってくださいね!

 

映画化が決定したと言うことですが、どんなお話しなのか気になるところですよね!

 

そして、キャストは誰なのかも重要だと思いますので、それを大公開していきます!

 

 

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【母さんがどんなに僕を嫌いでも】あらすじ

 

歌川たいじ

 

【母さんがどんなに僕を嫌いでも】の主人公は作者である「歌川たいじ」さん本人です!

 

主人公のたいじは、実は両親から育児放棄されてしまったのです。

 

とても悲しい幼少期を過ごされていたのですね…。

 

 

母さんの一時的な家出、父以外の男の人とデート、そして両親の離婚。

 

 

 

両親に見放されたたいじを守ったひとりの女性がいたのです!

 

それが、「ばあちゃん」!!!

 

 

父が経営していた工場の従業員でもある、たいじの心の支えばあちゃんのおかげで「未来」が切り開かれ、独学で大検を受験し、大学へ進みました。

 

大企業で努力を重ね、トップの営業マンへとできる男に変わっていったのです。

 

ずっと欲しいと思っていた友達ができ、母さんを受け入れる準備が出来上がったのです。

 

 

母さんとの再会は、母さんと再婚した相手が亡くなった寂しさから、たいじにかけた1本の電話がきっかけでした。

 

 

このあと再会するのですが、結末は…お楽しみに!

 

私の考えでお話しをすると、【母さんがどんなに僕を嫌いでも】というタイトルを読むだけで、「どんなに母さんが僕の事嫌いでも、僕は母さんのことが大好きだよ!!」という、気持ちを伝えて終わるという結末のような気がしています。

 

 

自分の人生の中で出会ってきた人は、みんな私を理解してくれる人ばかりではありません。

 

しかし、簡単にバサッと「もう二度と会わない!」と切り捨てていいものなのかを考えさせられるストーリーだと思います。

 

 

 

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【母さんがどんなに僕を嫌いでも】映画のキャスト大公開!

 

映画化されたことで、原作やあらすじの他にも気になるのが、「キャスト」ですよね!

 

歌川たいじさんを誰が演じるのか、母さんを誰が演じるのかが、気になるところです。

 

では、一気に大公開します!!!

 

 

歌川たいじを演じるのは誰?

 

歌川たいじさんを演じるのは「太賀」さんです!

 

太賀

 

私は勝手に「たいじ」さんだから「たいが」さんを選んだの?とおバカな考えが頭の中をぐーるぐると回っておりました(笑)

 

歌川さんの実人生を追体験するのは勇気がいる事でしたが、タイジという役の人間的な愛おしさと、たくさんの困難を乗り越えて来たという事実が、何よりも僕を突き動かし、演じるうえでの原動力になりました。

心の底から嬉しかったことや、心の底から悲しかったこと、主人公が感じてきた事が何一つとして溢れ落ちないよう、全力で演じました。

歌川さんの半生を描いたこの作品が、見てくださる方の喜びになれば幸いです。

 

太賀さんも話されていますが、実際に人が歩んできた人生を自分が演じるのって勇気がいりますよね。

 

元々原作があるものすべてに言えることだと思うのですが、主人公にどこまで近づけるかすごく注目を浴びるので、演じる人の大きな課題でもあります。

 

「全然、歌川たいじじゃないじゃん」と言われてしまったら、俳優さんとして哀しいですもんね…。

 

 

 

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母さんを演じるのは誰?

 

母さんを演じるのは「吉田羊」さんです。

 

吉田羊

 

吉田羊さんは結婚されていないのですが、母親役を演じることが多いように思います。

 

有村架純さんが出演した「ビリギャル」や、松岡茉優さんが出演したトヨタホームのCMも母親役として出演していますね!

 

脚本を読んでも原作を読んでも、この「母さん」に共感できないなのに気付けばボロボロ泣いていました

子の躰の底から湧いて尽きない母への愛の叫びが、太賀さんの苦しいほどに繊細なお芝居と私演じる未熟な母を通して皆様の心に届いたら幸いです。

「母親像」は人それぞれ。いろんな感想があるでしょうが、観終わったあと「母さんがどんなに僕を嫌いでも」の後に続くのは、愛の言葉だといいな。

 

今までと違う母親、光子を吉田羊さんがどのように演じるのかが見どころですね。

 

吉田羊さん自身も、「母さんに共感できない!」とお話しされていますが、なぜか涙が出てくるそうです。

 

私が考えるたいじの母さんは、無茶苦茶な中にもたいじへの愛情はあって、不器用すぎてその愛情を上手に伝えられない母さんなのかな?と思いました。

 

 

 

先程私もお話ししましたが、吉田羊さんも【母さんがどんなに僕を嫌いでも】の後に続くのは、愛の言葉だといいな」とお話しされていますね。

 

何度も言いますが「僕は母さんが大好きだよ!」が続くと私は思っています(笑)

 

 

 

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まとめ

 

歌川たいじさんが、両親から虐待を受けながらも、ばあちゃんの愛情をもらって、様々な困難を乗り越えつかみ取った幸せを感じるストーリーだと思います。

 

自分を理解できない人は切り捨てる!あなた、子育て中のあなたが、この映画を観ると考えも、家族や友達、これから出会う人との付き合い方が変わるかもしれません。

 

ぜひ、あなたの人生の一コマに、この映画を取り入れてみてくださいね。

 

 

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