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新妻聖子は歌うまい!音大で勉強してきてないのに音域がヤバいわけ

 
新妻聖子
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新妻聖子さんが2019年4月5日に【関ジャニ∞のTheモーツァルト音楽王No.1決定戦】1年半ぶりに参戦!

 

全戦全勝してなんと前人未到の5連覇を成し遂げたという「絶対女王」で、歌うまいですよねー!

 

音大では勉強してきていないのに、なぜ音域がヤバいのかチェックしていきましょう。

 

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新妻聖子は音大では勉強していなかった!

 

 

まずは新妻聖子さんのプロフィールを軽くチェックしていきましょう!

 

  • 名前:新妻聖子
  • 生年月日:1980年10月8日
  • 出身地:愛知県稲沢市祖父江町
  • 血液型:AB型
  • 職業:女優・歌手
  • ジャンル:テレビドラマ・舞台
  • 事務所:プロダクション尾木

 

 

 

なんと新妻聖子さんは英語が特技で、TOEIC945点!

 

それもそのはず、新妻さんは【上智大学法学部国際関係法学科】を2003年に卒業されているので、法学や政治学の基本的なことを学ぶほか、英語で学ぶ授業のための基礎固めとし【英語導入演習】というものを少人数授業で受けていたのだと思います。

 

英語で学ぶ授業って、全部英語で進んでいくってことですか??

 

そりゃ、ある程度英語が聞けたり、しゃべれないと授業についていけませんよね…。

 

しかし、小学校6年生から高校卒業まで父親の仕事都合上、タイで暮らしていたときは英語を話すことができず、スクールカースト最下層だったというのだから、それから勉強したのでしょうね。

 

 

 

って、ことは音大を卒業していたわけではないという事になりますね…。

 

ではどのように、歌手への道を開いて行ったのでしょうか?

 

 

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新妻聖子歌がうまいと言われるまでの道のり

 

 

新妻聖子さんは、大学卒業前に歌手を目指してレコード会社のオーディションも受けています。

 

しかし大学卒業手前だと、すでに21歳~22歳ですよね。

 

オーディションというと17歳までという年齢制限があるものが多く、22歳ではなかなか受けることができません。

 

 

 

音楽業界の不況と重なり、なかなかレコード会社が決まらず歌手を諦めようと思ったときに、事務所の社長から勧められたのがタレント業だったのです!

 

なんと「王様のブランチ」のリポーターのオーディションを受け見事合格しました。

 

実は同時期にテレビ朝日のアナウンサー試験も受けていて、最終選考まで残っているんですよ!

 

しかし「王様のブランチ」のリポーターをしたことによって、2003年ミュージカル【レ・ミゼラブル】のオーディションに繋がっていたと思うと選択は間違っていなかったですね!

 

 

 

【レ・ミゼラブル】は2度ほど観に行ったことありますが、ものすごく胸に響くぐらいの声量です。

 

新妻聖子さんは音大に行っているわけでもなく、歌を習いにいっているわけでもありません。

 

声楽的な訓練を全く受けた経験もないのに、5000倍と言うオーディションを突破し【エポニーヌ】というマリウスに恋するヒロインの役を獲得したのです!

 

そして、「ミス・サイゴン」というミュージカルでも、ヒロインのキム役を演じていますね!

 

 

2006年にはNHK朝の連続テレビ小説【純情きらり】の挿入歌である「夢の翼」でデビューしていますので、夢が叶ったということですね!

 

 

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新妻聖子の音域がヤバい理由とは両親の音楽好きか

 

 

新妻聖子さんの音域は、なんと5オクターブで、タイタニックのテーマソングだって歌いこなせてしまいます。

 

新妻さんの両親は音楽好きだったようで、おそらく幼い頃から様々な歌に触れる機会が多かったのでしょうね。

 

 

 

音楽好きと言っても、父親はエレベーターを設計しているエンジニアで、母親は関西出身のおやつ作りが大好きなお母さんです。

 

なので本当に純粋な音楽好きで、その影響から新妻聖子さんは「サウンド・オブ・ミュージック」のレーザーディスクも何度も見ていたそうですよ。

 

 

先程もお話ししましたがタイで暮らしている時期がある新妻聖子さんは、家族でカラオケを7時間も楽しんだそうです!

 

しかもタイではコーラス部に所属したり、日本人同士で結成したガールズバンドのヴォーカルもやっていたというのだから、その頃から自然と歌の勉強をしていたのかもしれません。

 

 

幼い頃から様々なジャンルに触れられる機会があったことと、両親が音楽が大好きでカラオケに行く機会が多かったこと。

 

そして何よりも歌が大好きで、タイや日本での暮らしで得た豊かな心や表現力により、新妻聖子さんという人間が出来上がったのだと思います。

 

 

やはり歌がうまいだけじゃ人々を感動させることはできません。

 

 

しかし新妻聖子さんは、観に来てくれた人を全力で楽しませようという気持ちがありますからね!

 

 

 

こんな歌声を聴いて育った子供は、素晴らしい子に育ちそうで、めちゃくちゃ期待してしまいます!

 

 

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まとめ

 

新妻聖子さんの歌を聴くと本当に鳥肌が立つ私です。

 

同じ愛知県出身なので親近感も湧きますしね!

 

これからも素晴らしい歌唱力で、人々に「歌うまい!」「音域ヤバい」と言わせてほしいですね!

 

 

 

 

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