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子犬のしつけは何からやればいいの?成犬のしつけ直しもチェック!

2019/07/14
 
愛犬が飼い主を見る
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私が柴犬の子犬を迎えた時は

  • 抱く
  • 名前を呼んで振り向いたら褒める
  • 「来い(呼び戻し)」「座れ」「伏せ」「待て」などの指示をし、人間に合わせて歩かせる

3つの項目を毎日行いました。

 

その他にも家庭環境や犬によって行った方がいい項目を説明しますね!

 

犬によってはこれから説明する項目をしなくていい犬もいますが、問題行動が起きてしまっている犬に関しては行っていく必要があります。

 

子犬で迎えた場合は母犬や兄弟で過ごした時間が長いのか短いのかでもだいぶ変わってきます。

 

それらを考慮し愛犬にあったしつけを行っていきましょう!

 

 

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ふれあう⇄無視の時間をそれぞれ作る

 

愛犬とふれあう

 

私は「抱く」ことは大切だとお話ししましたが「抱く」のは犬とのふれあいのひとつなのです!

 

後ろから優しく抱きしめ、決して押さえつけたりしてはいけません。

 

 

その他にもボール遊びやじゃれあいなどもしながらしっかり愛犬との時間を楽しみます。

 

 

そして、逆に無視する時間も作ります。

 

目を合わせず声もかけず、人間と犬がそれぞれの時間を過ごします。

 

 

人間同士にもあるかと思いますが365日24時間、家族や恋人と一緒に何かをしていたら、さすがに飽きて話もしなくなりそうですよね(笑)

 

人間は日中仕事に出かけたり遊びに出かけたりと、たとえ一緒に暮らしていても別行動をとり、自分の時間過ごすこともあります。

 

同じ空間にいても、それぞれが別の趣味を楽しんだりしますね。

 

 

人間と犬も同じです。

 

 

遊ぶ時は遊びますが、それぞれの時間も大切です。

 

すると…、呼ばれたとき新鮮で飼い主に注目するのです!!

 

 

ふれあうときはトコトンふれあいましょう。

 

何時間とかはありません。

 

そして、声をかけない時間もしっかりと作りましょう。

 

 

そのときにふれあいタイムを開始するのは飼い主のあなたから始めてくださいね!

 

決して犬が「撫でて!」「遊んで!」といったときは無視し、その後に飼い主から声をかけ、ふれあいタイム開始です!

 

ふれあいタイムを終了するときもあなたが決めます。

 

そしておもちゃを使用していたら、おもちゃも犬の届かないところに片付けてくださいね!

 

 

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褒めること、叱ること

 

頭を撫でられている犬

 

名前を呼んで振り向いたら褒めてくださいとお話ししましたが、これは子犬のころに迎えた時、特に生後6か月くらいまで有効だと思います。

 

「寝ている時でも呼んだ方がいいというくらいです!」と、言っても起こすのではありません。

 

名前を覚えるためでもありますし、振り向いたら褒めてくれる!と思うことであなたの顔を見るようになります。

 

名前を呼んで振り向くようになったら今度はむやみやたらに呼ばないようにします。

 

名前を呼ばれることに慣れてしまい、いざと言う時にあなたに注意しなくなるからです。

 

 

名前を呼んで振り向いたときに「そうそう!そうね!」と大袈裟に褒めましょう!

 

犬の耳を見ていると、ピクピクと動かしたりして反応しているのがわかります。

 

 

その他褒めるときも同じです。

 

撫でてもらうのが好きな犬なら撫でてあげるのもいいですね。

 

 

叱る時は逆に低い声で「ダメ!」「NO!」などと短く済ませます。

 

それでもやめない場合はずっと「ダメ!ダメって言ってるでしょ!」と興奮して怒り続けないケージやサークルに入れてしまいましょう。

 

 

 

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「来い(呼び戻し」「座れ」「伏せ」「待て」の指示に従い、飼い主に合わせて歩く

 

飼い主の横を歩く犬

 

まずは「来い(呼び戻し)」「座れ」「伏せ」「待て」の前に散歩の仕方に注目します。

 

リードを短く持ち、犬の行きたい方向には行かせないようにし、歩くスピードも行く方向も、あなたが決めます。

 

 

匂いをかがせる場合ですが、私は場所を決めて「よし!」と指示をしてからさせていて、それ以外はさせていません。

 

1カ所だけ場所を決めて、匂いをかがせてあげてもいいですね。

 

マーキングも数回にしておきましょう。

 

 

続けていくと、犬は飼い主であるあなたを横目で「チラチラ」気にしながら歩くようになりますが、あなたの真横を歩かず、少し前を歩いていても問題はありません。

 

 

あなたとの散歩がスムーズに行き始めたら犬が待てや呼び出しができない!「来い・座れ・伏せ・待て」の教え方を読んで、「来い(呼び戻し)」「座れ」「伏せ」「待て」の指示を教えてみてください。

 

 

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ハウストレーニング

 

ハウスにいる犬

 

ハウストレーニングとは、ケージやサークルなど犬の空間を作り、その場に居させることです。

 

自分の居場所だと安心して居られる空間を作っていきます!

 

「ハウス!」と言えば戻るようにしている犬を見たこともあるかもしれませんね。

 

 

私の友人のポメラニアンがかなりのガウガウ犬で友人以外の家族は触れなかったほどでした。

 

しかし、ケージに入れてパチンと扉を閉めた途端に静かになってくつろぎ始めるそうです。

 

「ここなら安心!誰にも邪魔されない、私の空間」と思っているに違いありません。

 

 

犬をケージに入れるとかわいそうと思っている人もいるかもしれませんがそうではありません。

 

人間でも自分の家、自分の部屋は大好きで閉じこもっていても嫌いになったり、飽きたりすることはありませんね。

 

安心して過ごすことができ、毎日予定が終われば帰ってくると思いますが、犬も同じです!

 

 

子犬で迎えた時はケージやサークルに入れると構ってほしさに「キャンキャン」鳴いたりするとは思いますが目を合わせず無視し続けます。

 

かわいそうだからと出してしまうと「鳴けば出してくれる!」と学習します!

 

1時間ほどして静かであれば出しても構いません。

 

 

外出して留守にしているときと夜寝ているときはケージやサークルに入れておきます。

 

家にいるときもケージやサークルに入れる時間を作り、そのほかの時間は犬がいつでも自分の空間に戻れるように扉を開けておきましょう!

 

ケージやサークルに入れ続ける場合は8時間ほどで排泄させてあげてくださいね!

 

友人宅のボーダーコリーは我慢できずにケージでしていましたが、我慢する子はトコトン我慢しますので…。

 

 

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家庭内での犬の行動範囲を制限する

 

廊下にいる犬

 

犬の行動範囲を決めてしまいます。

 

リビングだけ自由に行動することができるようにして、その他の台所や寝室は出入り禁止にし廊下や階段なども自由にいかせないようにします。

 

廊下に出るときも、あなたの指示が出ない限りは出ていけないようにします。

 

人間と犬が生活する上でのルールを作りそれを守らせ、決定権は犬ではなく飼い主のあなたにあることを教えていきます。

 

 

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高いところには乗せないようにする

 

ソファーに寝る犬

 

ソファーやベッド、机やイスは犬が大好きなものばかりですね。

 

では、なぜ高いところに乗せないようにしたほうがいいでしょうか。

 

犬の祖先がオオカミという説がありオオカミのリーダーは高いところにいるために、犬が飼い主のあなたよりも高い位置にいることで、犬の方がリーダーだと勘違いさせないためです。

 

問題行動を起きさせないためにもソファーやベッドの気持ちのいい場所は人間の場所であり、犬の場所ではないことを教えておく必要があります。

 

 

 

しかし、うちの犬はソファーに乗っているけれど飼い主を下に見てはいない!という家庭もあるでしょう。

 

それは信頼関係が築けているからです。

 

信頼関係が築けていない場合はソファーやベッドなどに乗せてはいけません。

 

あなたが降りさせたいときに犬が自分の場所だと威嚇するかもしれません。

 

そうならないためにも首輪をつかんで降ろしましょう。

 

 

「アップ」「ダウン」の指示に従わせるのもいいかと思いますが犬種によってや歳を重ねた場合に体に負担がかかる犬もいます。

 

乗せないようにしたほうが犬のためです。

 

 

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「行ってきます」「ただいま」のあいさつはしない

 

かごに入る犬

 

あなたが出かけるとき、愛犬は家でお留守番することもあるでしょう。

 

会社に行くときは毎日お留守番かもしれませんね。

 

 

犬はとても敏感な生き物です。

 

毎日「行ってきます!」と言って出かけていたらどうでしょうか…。

 

その言葉を言われたら、「置いて行かれる!ひとりにされる!」とわかって、鳴いたり、走り回ったりと大騒ぎになるかもしれませんね。

 

 

出掛ける30分前から犬への声かけをやめてスッと出かけるようにしましょう。

 

出かけるギリギリまでふれあっていなくなるのとでは、犬にとってだいぶ気持ちが違います!

 

帰ってきたときも30分は無視し続け、落ち着いたら「ただいま」と声をかけましょう。

 

 

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まとめ

 

7項目お話ししましたが、これらはすべてやらなければいけないわけでも、すべてやれば犬が必ずいい子になるというわけでもありません。

 

問題行動が起きている場合は飼い主との信頼関係が築けていなかったりや、散歩時間が短すぎてエネルギーが余ってしまっていたりと様々な問題があります。

 

なので、まずは飼い主であるあなたとの信頼関係を築くためのお話しをさせていただきました。

 

子犬で迎えた際にも行っておくと犬との楽しい生活を苦労なく過ごせるかもしれません。

 

 

犬のしつけについてまとめページを作成していますので、困っていることがあれば、ぜひ見ていかれることをおすすめしています!

→「犬のしつけ」まとめ記事

 

 

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