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入園祝いの内祝いは親は不要!基本マナーと渡したいときのおススメ!

2019/07/14
 
お祝い
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春らしい暖かい日が多くなってきましたね!

 

新しい出会いが増える4月には、幼稚園や保育園に入園する子供を持つお母さんもいることでしょう。

 

一番身近なあなたの親から、あなたの子供へ入園祝いを貰うこともあると思います。

 

さて、子供のおじいちゃんおばあちゃんへの内祝いはどうなのでしょうか?

 

 

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入園祝いの内祝いは親は不要な理由

 

入園式

 

子供が幼稚園や保育園に入園すると、お祝いをあなたの親から子供へくれることもあるかと思います。

 

あなたの親は子供からみると、おじいちゃんおばあちゃんですからね!

 

赤ちゃんの頃から成長を一緒に見てきた身近な存在でもあります。

 

 

幼稚園や保育園に入園をしたことで、すくすく成長したんだなと喜びを共に感じてのお祝いなので、内祝いを必ず渡すといったマナーはありません。

 

親は…とお話ししましたが、基本的に親戚でも友人でも入園の内祝いは不要となります。

 

結婚や出産には内祝いを渡してきたのに、何も渡さないのは不安という方は、次の項目を読んでみてくださいね!

 

 

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内祝いは不要だけどお礼はしっかりしよう!

 

お祝いのお礼

 

内祝いは不要ですが、お礼はしっかりしておきましょう!

 

会えるのなら直接会って伝えたり、あまり会えないなら電話でも構いません!

 

あなただけではなく、子供からも「ありがとう!」が伝えられたら、とっても喜ばれますね!!

 

 

現在ではLINEという便利なアプリもできて、メールで済ませる人も多くなってきました。

 

親とは言えども、親しき中にも礼儀ありという言葉があるように、メールでは済まさずに手元に届くお手紙も喜ばれると思いますよ!

 

 

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お礼の品を渡したいときのおススメ

 

自分の親だから…と「ありがとう!」だけで済ますのはちょっと・・・というあなたに、私からいくつかおススメをお伝えします!

 

私が自分の親や義理の親に渡してきた、お礼の品をぜひ参考にしていただけたらと思います!

 

今回は親限定なので、親戚や友人の場合は品物を買ってプレゼントした方がいいかな?と私は思います。

 

 

子供が手作りしたものに写真を入れて渡す

 

子供が作った写真立て

 

私の娘が幼稚園に入ってからの話ですが、敬老の日におじいちゃんおばあちゃんのイラストを描いて写真立てを作り、幼稚園の様子が分かる写真が入っていたものをプレゼントしました。

 

やはり自分の孫が幼稚園で制作したものは嬉しいようで、両家の親が目じりを下げて「ありがとう!飾っておくね!」と言い、ずっとよく見えるところに飾ってくれています。

 

 

ただ写真を渡すだけではなく、子供が手作りしたものに入園式の写真を入れて渡すという方法はとても記念になり喜ばれると思います!

 

子供が大きくなれば、全く同じものは作れませんからね!

 

とっても貴重な一品となるでしょう!!

 

 

入園式の日の写真をイヤーアルバムで作って渡す

 

富士フイルムYearAlbum

 

入園式ではないですが、娘の七五三の写真を富士フイルムのYear Albumでフォトアルバムを作成し、義理のお母さんにプレゼントしたことがあります。

 

富士フイルムのYear Albumのいいところは、自動できれいに写真を並べてくれるので、忙しいお母さんでもものすごく良いアルバムが作成できるところです!

 

 

七五三の写真を祖父母にも渡したい!お手軽なのに高級感たっぷり!でもご紹介していますので、よかったらお読みくださいね!

 

 

 

入園式では何枚も写真を撮ってくると思うので、ぜひたくさんの写真を見てもらいたいですよね!

 

一番ページ数が少ないものでも、A5サイズで16ページあります!

 

約70枚ほども写真が載せられるので十分だと思います!

 

A5サイズ16ページで3,065円(税込み)なので、お気持ちとしては十分な価格ではないでしょうか?

 

 

写真をCDに焼いて渡したり、動画を撮ってDVDに焼いて渡す

 

写真をCDに焼いて渡す

 

私の父親は写真そのものをもらうよりも、写真をCDに焼いてもらいたいタイプです。

 

 

自分でパソコンが使えるおじいちゃん、おばあちゃんなら、好きな写真をチョイスして印刷しコルクボードに飾ったり、写真集を作成したりするかもしれませんね!

 

 

私の父親は自分で写真を選び印刷をしたいので、「アルバムとか写真とかはいらない!データだけちょうだい!」と言ってきます(笑)

 

なのでLINEで送ったり、メールで送ったり、CDに焼いたりしてかなりの枚数を父親に渡していますよ!

 

 

動画も撮影する家庭が増えてきていると思うので、編集をしてDVDに焼いて渡すと、当日の様子がわかり喜ばれると思います!

 

自分の親や義理の親がどういうことが喜ばれるか?を考えてみるといいですね!

 

 

子供と共にお菓子を手作りして渡す

 

アンパンマンクッキー

 

親戚や友人にお礼の品を渡すのなら買った方が無難だとは思いますが、あなたの親であるおじいちゃんおばあちゃんには、子供が作ったお菓子でも喜んでくれます!

 

 

娘がバレンタインデーの日に「ママ!パパとじいじにクッキー焼く!」と言ったので、アンパンマンのクッキーを一緒に手作りしたことがあるのです。

 

私は子供が作ったものだから、一緒に住んでいる義理の父と夫の分だけでいいや!と思い、記念にと写真だけを私の母にLINEで送りました。

 

すると、「明日そちらに行くからもらえるかな♪」と返信が来たのです!!!!

 

 

 

次の日に母親が来ることも忘れていましたが、「えっ!?欲しいの??」と驚いたことも確かです(笑)

 

 

クッキーがなくなる前に私の親の分も準備しましたが、孫が作ったクッキーは全く別物で、めちゃくちゃ嬉しいそうです!!!!

 

 

ぜひ、親子で手作りをしてお礼の品としてプレゼントしてみてくださいね!

 

 

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まとめ

 

入園祝いを親からいただきたら、基本的にはお返しは不要ですが、お礼だけはしっかりしておきましょう!

 

もし何かお返しの品を渡したいときは、子供が関わっている方が喜ばれます!

 

高価な品物よりも、子供が作った物をプレゼントするという方法を取り入れてみてくださいね!

 

 

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